漫画喫茶に行きまひょ!

   (お奨め漫画紹介)


パチスロを打っていたら絶望に打ちひしがれることが多々あると思う。そんな時の心のオアシスとなる

漫画喫茶。おいそこの君!漫画喫茶なんかオタクの行くところちゃうんか?とか思ったやろ。


そんなことは無い!漫画好きには天国じゃ!

可愛い娘もたまにおる!!・・・はず。


へこんだ時に心を慰めてくれる、いやそれ以上にパチスロに負けてここに来てよかったと思える漫画を

    紹介しまっせ。


読んで絶対に損は無いはず。20年間以上漫画を読み続けてきた俺の選んだ漫画やからな。


さあ、勇気を出して漫画喫茶に行きまひょ!



集英社
『クレイモア』               
女剣士が妖魔?と戦っていく物語。独特の世界観があってついつい引き込まれてしまう魅力がある。
作者はエンジェル伝説を書いていた八木 教広。なんか普通に敵を倒していくだけじゃなく主人公
の生い立ちや人間関係も特殊でキャラも個性的。絵は好き嫌いがあるかもしれないが、最近読んだ
中ではダントツで面白かった。ややマイナーやけども絶対お奨めの一品。

『GANTS』
普通の高校生が電車事故で死んだ!と思ったら謎の部屋に連れて行かれる。そこには同じように死
んだばかりの人間が集められ、謎の生命体と戦わされる。作者は「HEN」などで有名な奥 浩哉。
絵はCGで描かれておりきれい。非常にグロイ場面もあり読んだ後も興奮がなかなか冷めない。
そして少々のエロもあり俺は漫画喫茶で3回も読んでしまった。ゲーム化もされている。この漫画や
ったら手元に置いておいてもいいなぁと思う一品。是非とも読んで頂戴-----。

『冒険王 ビィト』
才牙と呼ばれる武器を使って魔人を倒していく、RPG風のファンタジー漫画。作者は『ダイの大冒険』
(なんかこのタイトルは駄洒落に聞こえてしょうがない)で有名な三条 陸と稲田 浩司のコンビ。
ダイの大冒険が好きな人にはなんか続編ぽくてええんちゃいますか。これもゲーム化されていて人気
あるみたいやな-。
PS:「ダイの大冒険」もお奨めっす。ポップかっこよすぎ。

『スラムダンク』
バスケットブームを巻き起こした伝説の漫画。桜木 花道、流川 楓、宮城 リョータ、三井 寿、赤木 剛憲
の五人がスタメンの湘北高校バスケ部の物語。俺がバスケットをはじめるきっかけになった漫画でもある。
俺は陵南の仙道が好きやった。やる気がなさそうで、すげー負けず嫌い。プレーもかっこよくて天才の名に
ふさわしいキャラだった。俺もいつか仙道のようになりたかったがどうやら無理のようだ・・・。
いまだに実家に全巻大切に保存し、帰るたびに読み返しちょる。いまだに手に汗握るバスケ漫画。
誰でも知っとると思うけど作者は井上 雄彦。最終話で第一部 完となっていたが、二部はいつになったら
はじまるんじゃろうか?

『リアル』
これも井上 雄彦が描く車椅子バスケ漫画。熱血は熱血だが感動して泣いてまう場面が多々ある。なかなか
新刊が出ないのがまたいい。やっぱりバスケ漫画は井上 雄彦が一番ええ。
 
『バガボンド』
吉川 英治の小説「宮本武蔵」原作の、これまた井上 雄彦が描く宮本武蔵が主人公の漫画。とりあえず絵が 
すげーかっこよくきれい。特に宝蔵院胤舜との戦いがよかった。別れるときの胤舜が「また会おう。今度は
命を奪い合うことなく」と言った場面がたまらなく好きや。小次郎のところはあんまりかな。

『アイシールド21』
週刊少年ジャンプで連載中のアメフト漫画。ただのパシリがランニングバックになって活躍する。キャラが非常に
個性的。俺が好きなのはハァハァ三兄弟の長男、十文字 一輝。なんか俺はだんだん成長していくキャラが好き
らしい。試合前の掛け声の、
ぶっ殺す!YEAH!
というのを見たとき爆笑してしまった。アメフトってかっこええわ〜。今一番新刊が出るのを楽しみにしとる漫画。
絶対に読むべし!!!

『ONE PIECE』
いわずと知れた大人気海賊漫画。ゴムゴムの実を食べた主人公のルフィが様々な敵と戦っていく。
俺は航海士のナミがアーロンのところでルフィに泣きながら「助けて」という場面が好きだが、彼女はチョッパーの
ところが一番だと言い張っちょる。このことで喧嘩が絶えない今日この頃。ちなみに俺が食べた悪魔の実は
ガリガリの実・・・。
自分で書いてちょっと悲しい。ムキムキになりてー。ムキムキの実ってないっすか?尾田 栄一郎さん。

『シティーハンター』
作者は北条 司。パチスロでもおなじみの「キャッツアイ」を描いた人やね。冴羽 遼がたまに見せるまじめな顔が
恐ろしくかっこいい。銃の腕は神業やしね。俺もシティーハンターを見て赤のミニクーパーが欲しくなってしまった。
まあそんな金はないけども・・・。続編となる「エンジェルハート」もなかなか。最初はちょっとショックな展開から始ま
るけども。

『ヒカルの碁』
原作 ほった ゆみ、漫画が小畑 健。碁をモチーフにした漫画自体が珍しいが、碁を知らんくても全然読める。
最初は、
碁やろ。碁。おっさんくさい。
と言っていたが、読んでみると止まらんくなって一気に読んでもうた。その当時は少々碁の勉強をしてみたが、
結局分からずじまい。碁を馬鹿にしている君たち是非読んで見てくれたまえ。

『北斗の拳』
パチスロでは有名すぎる漫画。多分俺と年が近い人たちはテレビでかぶりつくように見てたんちゃうかな?テレビ
の再放送があるたびに「シャオー」とかゆって南斗水鳥拳の真似をする奴がクラスにおった。(まあ俺もやったけど
も)この漫画は説明する必要がないぐらい有名なんで説明はいらんわな。
ちなみに俺の好きなキャラはシュウ。(サウザーのところで出てきた。聖帝十字陵の先っぽを頂上まで運んで子供
らの為に死んでしまった。しかもその先っぽにつぶされて・・・涙。)何とかパチスロでも出してほしかった!
CR北斗の拳でも出てないので残念。ユダは分かるけど別にウイグルはいらんやろ。
今連載中の北斗の拳の続編?「蒼天の拳』はあんまり魅力を感じまへん。

『花の慶次』
隆 慶一郎、原 哲夫の最強コンビが描く、戦国時代漫画。とりあえず俺のあこがれる男性像の第一位。強い、
女にモテモテ、義理堅い、友情に厚い、頭までいい。しかし驚くべきは慶次の○○○のでかさ!びっくりすんで。
あと馬の松風が最高!今おったら凱旋門賞とか余裕でとりそうやな。

『きまぐれ☆オレンジロード』
伝説の純愛漫画。今の年で読むとちょっとこっぱずかしいが、初めて読んだ当初はすげーはまってしもうた。
主人公が超能力者で、まどかとひかるという二人の女の子との三角関係が最後まで続く。遅々として話は進まないが、
この当初はそれがよかったんやろうと思われる。
今の俺の理想の女性像は鮎川 まどかのほう。今だにこのキャラは大好きっすわ。ちなみにアニメ版の声優さんの声も
セクシー?やったような気がする。20歳を超えたらこっぱずかしくて読めまへん。




講談社
『はじめの一歩』
森川 ショージ作のボクシング漫画。ボクシング漫画としてもいまだかつて無いほどリアルで面白いが、ギャグ
漫画としても最高におもろい。慶次もでかいが一歩も殺人級にでかい!!!
キャラで好きなのは一歩の先輩の鷹村 守(漢字忘れた)。強すぎるの一言。あとブロッコマンも笑えた。

『ジゴロ次五郎』
もう作者名はいらん。めんどくさい。「カメレオン」描いとった人。一応は走り屋?の話やけどもカメレオンと同じく、
実はただの下ネタ漫画。しかしこの人の漫画はなんか知らんけど続きが読みたくなってまう。

『DEAR BOYS』
少女マンガみたいな絵のバスケット漫画。絵とは裏腹に中身はバリバリの、ちょっとくさい熱血ぶり。内容はぼちぼち
やけどもとりあえず女の子がかわいい!まあ別にそんなことはどうでもええねんけど。バスケット漫画の中では有名
やな。

『カイジ』
パチスロでおなじみ。絵はお世辞にもうまいとは言えへんけども、内容が非常に濃い!!!限定ジャンケンの所では
なんでカイジは相手の出すやつがわかるんやろうか?と考え込んでしまう。多分パチスロをはじめギャンブル好きな
やつは絶対にはまること間違いなしやわ。ちなみに玉乗りバニーは原作には出てこうへんでー。色気もなんにもないで
〜。

『BECK』
作者は「ゴリラーマン」「ストッパー毒島』(これは野球漫画やけども名作やで。)とか描いてた人。バンド漫画やけども
アニメ化になるほど人気があるらしい。読むとギターが非常にひきたくなるが俺は弾けない。どうも音楽に関する才能
はないらしい。まあ他の才能もないけども・・・。ぐほっ。
コユキ(主人公)の歌っている場面はああほんまにうまいんやろな〜と納得してしまう。非常に見せ方がうまい漫画。
ついでにゲームも出ているらしい。何のジャンルのゲームなんやろか?

『代紋TAKE2』
下っ端ヤクザが一度は死ぬが、ゲームのリセットのように生き返って人生を再びやり直すというヤクザ漫画。時折エグイ。
ヤクザは嫌いだが主人公みたいなヤクザはかっこええと思った。全部で62巻と長いがけっこうすいすいと読める。
最後のほうはちょっとやりすぎやけども・・・、ラストはもうちょっと考えたほうが良かったかな。締めだけやや微妙。

『ヒストリエ』
「寄生獣」で有名な岩明 均の最新作。ローマを舞台とした歴史漫画。まだ2巻までしかでてないけどもこれから
おもしろくなりそうな感じ。歴史好きには是非見てもらいたいですな。




小学館
『モンキーターン』
競艇漫画。今まで競艇漫画なんか無かったから珍しくて読み始めた。今まで全然知らんかったけども競艇ってのはすげー
危険で大変なんやね。競艇界に詳しくなれることは間違い無し。今度舟券でも買いに行くかいな。スロットより儲かるん
ちゃうか。

『めぞん一刻』
だいぶ古いけど高橋 留美子の漫画の中で一番の名作。一刻館というアパートを舞台とした純愛?漫画。もう音無 響子
(管理人さん)が最高にかわいらしい。話はなかなか進まず、主人公の五代君は頼りないがもう二人がくっつくらへんは
たまりまへん。管理人さんが「私よりも一日でいいから長生きして下さい。」と言った場面は涙がとまらへんかった。
ちなみに管理人さんは未亡人。余計にせつない。ううっ。

『電車男』
原 秀則が描いてるほうで話題の小説を漫画化したやつ。絵もきれいで読みやすい。ちなみに小説はチャットの画面が
ずっと並んで進んでいくため最初は戸惑うが、読み始めると多分一気に最後まで読んでしまうほど先が気になる。
映画も中谷 美紀がかわいすぎてかわいすぎて。小説の帯に書いているが本当にこう思ってしまう。
電車男がんばれー。
読んでいない人は小説も含めて是非。「少なくとも私にはモテモテですよ。」(エルメス談)

『ツルモク独身寮』
だいぶ古いけども今読んでも心ときめく、家具会社を舞台に普通の社員達が繰り広げる恋愛ありギャグありの漫画。
異常に濃い〜キャラが何人か出てくるが、主人公を含めほとんどはフツ〜な感じのキャラ。終わり方が非常にさわやか
なのが印象的やった。映画の「ショーシャンクの空に」のラストを見たときぐらいのさわやかさ。

『タッチ』
めっちゃ有名な野球純愛漫画。あだち 充は野球漫画はやっぱり野球漫画やね。かっちゃんが死んだときは本当に悲し
かった。南ちゃんは完璧すぎてあんまり好きではないけども、たっちゃんの適当さはなんか好感がもてたな〜。
それに比べてH2はなんか微妙やった。




少女漫画を馬鹿にしている諸君。

読みなさい!!!

つーか読んでちょ。

少女漫画
『彼氏・彼女の事情』
初めて読んだ少女漫画。それまで俺は少女漫画はありえないぐらいの美少年、美少女が主人公でしょぼい恋について
あーだこーだと描いているだけのものだと思っとった。しかしこの漫画を彼女から強引に勧められ読んでみると、以外や
以外。男は相変わらず完璧気味な美少年やけども、話が重いうえに奥が深い。ちょっと少女漫画を馬鹿にしすぎとった
ようですな〜。少女漫画入門には読みやすいと思いまっせ。言っとくけど俺は別にマニアとかオタクではないです。
多分・・・、ギリギリで。少女漫画を紹介してる時点でもう駄目でっか?

『ラブ☆コン』
少女漫画を少々見直した俺が調子にのって、次に手を出した漫画。相変わらず少女漫画の王道の恋愛ものやけども、
主人公2人(背の低い男と背の高い女の恋愛話)の話す言葉がずーっと関西弁つーのが惹かれた理由やな。
まあまあ笑える所もあってなかなかっすわ。関西人の人は非常に読みやすいと思いまっせ。関東の人で関西弁を覚えたい
人にもおすすめっす。そんな奴おるんかいな。

『のだめカンタービレ』
少女漫画とは思えないほどおもしろい馬鹿っぷり。基本はまたまた恋愛ものやけどもなんかそんな感じはせーへん漫画。
多分読むとクラシック音楽に詳しくなれるというおまけ付き。のだめってゆーのは主人公の女の子が野田 恵やからのだめ。
なんじゃそりゃ。相変わらず主人公の男は完璧です。少女漫画ってゆーんは何で男の登場人物は美少年ばっかりなんや
ろーか?たまには不細工でもええと思いますが少女漫画家の人どうでしょーか?恋愛なしのものを誰かいっぺん描いて
みてや。絶対売れへんやろーけど。

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