姉さん編


いました!もう一人一緒にパチスロを打ちに行った人が!!!


会社の同僚の姉さん!


常敗無勝の姉さん。こんな大事な人を忘れているなんて。


姉さんははっきり言って趣味でパチスロを打っている人です。


本人曰く勝ちたいと言っていますが、特に知識も無く適当に打ち倒してます。


「そんなんじゃ勝てないっすよ」


と俺が言っても聞く耳を持ってくれず、いつのまにやらパチンコ屋に言って、


「負けたわ〜」


と言っている。「だから言ってますやん」と何回つっこんだことか!






CR北斗の拳ってありますやん?あれって確か伝承と強敵の2種類あったと思うんですが、


突然19時ごろ姉さんから電話が来ました。


「めがねさん。負けたんです〜。一緒に飲みにいきましょうよ〜。ほんまに腹がたつんですよ〜。」


その時俺は晩飯食ってまったりと過ごしてましたが、断ると後が怖いので、


「ほな行きましょか〜。」


と屁たれっぷりを披露し、俺の家の近くの居酒屋へ。


詳しく話を聞いてみると、


姉さん:


「パチンコの北斗の拳てあるじゃないですか〜。ひどいんですよ。当たったと思ったら9Rで終わりやがったんです。」


めがね:


「あ〜伝承の方打ったんですね。しょ〜がないんちゃいますか。」


姉さん:


「何ですか?伝承って。」


・・・・


・・・


・・



恐る恐る聞いてみました。


めがね::


「姉さん。パチンコの北斗って2種類あるん知ってますよね?」(すんごい小声)


姉さん:


「えっそうなん?」



姉さんっっっっっっっっっ!そりゃ負けますって!


さんそれでなくても運がわるいのにっ。パチスロの北斗も単発ばっかじゃないっすか。


キレた姉さんに付き合いながら「やっぱり知識って大事やな」と思いました。


それと姉さん。


「キレる所間違ってますからね!」




ちなみに姉さんは運は悪いですが、すんごい美人さんです。(酒は飲みすぎですけどね。


姉さんは水のようにガボガボ飲みます、そして次の日記憶がありません。)

やっぱり美人な人は運がないんかな?神様って意外と平等かも知れません。