C姉さん編2
9/2奇跡の瞬間が舞い降りました。
なんと今年に入って勝ったことのない姉さんが勝ったらしいんです!
俺が4万ほど勝って、今日の稼動は終わりやなと思い漫画喫茶で
女帝 を読んでいた時でした。
「何度でも〜何度でも〜何度でも〜呼ぶよ〜っ。」(ドリカム)
俺の携帯の着歌が鳴ります。(少しばかり古いですね)
すると着信表示は「姉さん」。この時点で100%飲みの誘いやということは分かりましたが・・・。
そしてパチンコかスロットに負けたことも・・・。
「またか・・・・」
めがね:
「もしもし、どないしたんですか?」
姉さん:
「あっめがねさん!勝っちゃったんですぅ〜。」
めがね:
「あっそうなんですか。おめでとうございます。」
姉さん:
「という訳で飲みに行きましょうよ〜。」
めがね心の声:
「やっぱりそうなるのか・・・・。」
めがね:
「はあ。別にいいっすけど。んじゃ着いたら連絡してください。」
姉さん:
「あっ、はい。とりあえずまだパチンコ屋なんで。おしっこが漏れそうなんで行ってきます。また連絡します。」
めがね心の声:
「おしっこは別に言わんでもええがな。」
という訳で相変わらず断れない屁たれっぷりを披露しつつ、しばらくして漫画喫茶をでます。
出たとたん前の道路にタクシーが走っているのがふと目にとまり見てみると・・・
「ねっ姉さん。打ってた所から飲みに行くところまで歩いて5分くらいじゃないっすか。」
姉さんは確実に浪費家です。嫁にもらうことは俺的には勧められません。しかし以前も言いましたが
すごい美人さん。勇気と金のある人はどうぞ結婚を申し込んでください。
意外と料理もうまく、誕生日にはケーキとか作ってくれる心優しい面も・・・・。
それはさておき居酒屋に到着したところで、
めがね:
「姉さん、何を打って勝ったんですか?」
姉さん:
「えっ吉宗とかいう台ですけど・・・・。いっぱい出ましたよ!!!
。」
めがね:
「姉さん。吉宗って打ったことあるんですか?最後何Gまで回しました?」
姉さん:
「何回かありますよ。最後は200ぐらいまで回しましたけど・・・。」
姉さんっ。ヤメ時は大正解です!
めがね:
「最初何Gから始めたんですか?」
姉さん:
「確か160Gぐらいですかね。その店私以外誰も吉宗に座ってなかったんですよ〜。」
姉さんっ。その店やばいから。
しかも160Gから打ち出すあなたは根性がありすぎますね。
めがね:
「運勝ち確定ですね。」
姉さん:
「なんでめがねさんは一緒に喜んでくれないんですか〜。今年初めて勝ったんですよ〜。」
てゆ〜かもう9月ですからっ!一年の1/3ぐらい終わってるんですけど。
この時も吉宗の事勉強した方が良いですよと勧めましたが・・・
姉さん:
「しませんっ。私こんな事で運を使いたくないんです。」
使ってますやん!ばりばり使ってますやん!!!
もうお嫁に行けないぐらい使ってますやん!
この日の姉さんは終始ご機嫌で、酒をガボガボと飲んでいました。
おかげで俺まで巻き添えの二日酔い。
とにもかくにも
姉さん今年初勝利おめでとうございます!!!
でもせめて1G連したかどうか位は覚えていた方がいいですよ。
[1G連って何ですか?」
って・・・・・。